うどよし

Untitled Page

Untitled Page Untitled Page

Twitter「つぶやく」ボタン

Untitled Page
Untitled Page

Untitled Page

提供: ネブキャス 電網生放送WIKI #NeBcas

うどよし

うどよしは書道家。ニコニコ生放送UstreamStickamで書道の実況配信を行っている。

ウィキペディア日本語版に記事があります。

目次

人物・経歴

本名、生年月日は非公表だが、1970年代生まれ、現在30代半ば。東京在住。現在、ネット放送にてリスナーのリクエストに応え、その場で随時「書」を書く「ライブ書道」を通して、自分の書を広めるべく活動中。幼少時より書道を始め、大学の書道部所属時、書に目覚める。伝統的な古典書道に限界を感じ、読めて書けて伝わる新しい書のスタイル「大衆書道」を確立することを目指している。複数の書家に師事したが、現在は特定の書壇には所属せず、独自に活動している。書体は素朴、奔放、爛漫。しかし、「読める」、「飾れる」日常的な芸術性を備えている。

blogmixitwitterといったweb技術を積極的に活用する一方で、足を使っての営業や各種イベントへの参加など、ネット以外でも精力的に活動している。

配信内容

基本的に、視聴者のコメントを読み上げツールで拾い、トークしながら書を書くというスタイルで配信を行う。主なコンテンツは以下のとおり。

リクエスト書道

視聴者がリクエストした文字を書く。題名、格言、セリフ、英語など、基本的に何でもありで、アドリブでイラストも描く(無駄に絵心がある)。既に作品は4000を超えている。

筆がっこ

ネット放送による書道教室(無料)。うどよしが出したお題を元に、生徒が仕上げた作品を放送中に添削・批評する。視聴者もコメントで批評に参加できる。 生徒は「書道家ぐんだん」と呼ばれ、素人でも気軽に参加できる。

フォント作成

「うどよしフォント」の作成風景を配信。フォントの台紙に1文字ずつ書を書いていくという地味な作業であったが、1文字に対し数枚のパターンを用意し、視聴者に選ばせるという方法により、インタラクティブな放送を実現した。2010年1月には、JIS第一水準漢字を網羅した、のべ3000文字以上を書き上げ、テクノアドバンス社より「うどよしフォント」が発売となった。

ジーンズペイント

ジーンズにペイントを行う様子を配信。書にこだわらず、作品はカラフルで多彩。

外配信

ノートPCを用い、各種イベントなどの外配信を行う。放送・活動履歴を参照。

雑談

弁が立つため、トークだけでもそれなりに放送として成立する。興が乗ると、書道はもちろん、政治・経済などについても持論を延々と展開する。

料理配信

料理が得意で、稀に料理配信をする。書道よりもこちらの方が盛り上がる。


この他にも、落款作り、対談、サンプル作品作成などを配信している。

放送・活動履歴

2009年

  • 4月末  スティッカムで生放送で「ライブ書道」を開始(作品集)
  • 5月末  ニコニコ生放送に進出
  • 9月初旬 投稿書道「筆がっこ」(書道家軍団)スタート
  • 9月 9日 東川口市 老人介護施設にて初ボランティア活動
  • 10月 4日 ライブ書道(リクエスト書道) 延べ4000リクエスト達成
  • 10月12日 生放送 外配信開始
  • 10月14日 キョー和 横浜店から生放送
  • 10月21日 初書道展 生放送(菽水清秀書展 サッポロ銀座)
  • 10月24日 書道道具店 キョー和 新宿店で買い物取材
  • 10月26日 投稿書道「筆がっこ」400投稿作品 突破
  • 10月末  うどよしフォント作成開始(テクノアドバンス社)
  • 10月31日 神保町ブックフェスティバル(天来書院他) 生放送
  • 11月 1日 東京電機大学メインステージ Live書道(協賛:ベティスミス、ターナー色彩)
  • 11月 9日 CAT(Air書道ソフト開発企業)訪問
  • 11月12日 江戸職人 実演生放送(小枝印鑑、藍染小物、江戸べっ甲)
  • 12月 1日 2010年クリエーター年賀状「おめでた満タン2010」参加(デザインエクスチェンジ社)
  • 12月 3日 精神科医 宮島先生×書道家うどよし(生放送)
  • 12月19日 大五郎(渡部大語)先生 発売記念抽選会生放送(天来書院)

2010年

  • 1月 1日 日本一早い書初め生放送&リクエスト
  • 1月 4日 天来書院 年始イベント参加
  • 1月 8日 谷中七職人展(11日まで)
  • 1月20日 フォト書 開始
  • 1月28日 小学館集英社プロダクション 社内イベント「サラダバー」出演
  • 1月末  うどよしフォント完成
  • 2月 3日 ジーンズメイトアキバあそび館 “嘉門達夫コラボTシャツ発売イベント”にゲスト出演
  • 2月 6日 プレジデント社dancyu3月号発売 酒ラベルデザインが表紙として採用
  • 2月11日 表参道Rinにて伝統芸展に参加(14日まで)
  • 2月13日 ゲスト出演嘉門達夫さんジーンズメイトアキバあそび館1日店長ゲスト出演
  • 3月 5日 農文協ライフスタイル誌「うかた ま」 書道教室の記事掲載
  • 4月 3日 新大阪テクノアドバンス本社にて書道と篆刻の体験教室
  • 4月22日 (株)DLEで体験書道
  • 4月24日 居酒屋和民(御茶ノ水店)において体験書道を実施(体験書道後、食事会を行う形式)
  • 5月 4日 ニコニコ生放送公式放送(土屋氏、比企氏、ひろゆき氏)に自作の焼肉をたれを差し入れて出演
  • 5月15日 TBS王様のブランチ、姫のコーナーに出演。ちょっと変わった書道「大衆書道」として紹介される。
  • 5月31日 渋谷Ustreamスタジオにおいて書道放送を実施。ゲスト(以下敬称略):高橋蒼石、比田井和子、濱野麗茱

         なお、この放送では、Ustream女性配信者として有名なAyanoさん等の技術支援を受ける。

  • 6月19日 小学館コミック「Sho-Comi」(14号)に大衆書道とうどよし氏の紹介記事・漫画
  • 6月28日 自宅の部屋を「スタジオ化」し、ゲストを迎えて約2時間の書道放送を実施。ゲスト:高橋 蒼石先生、比田井和子、青柳貴史(宝研堂)。司会:櫻井彩子

         以降、同様の番組構成で、月1~2回の放送を行っている。

  • 7月上旬 シティリビング・イベント 美人塾 「アートな書道を体験」 (計3回)
  • 7月17日 第3回Ustreamer座談会(@gaku氏主催)に出席。大衆書道についてプレゼンテーション。
  • 7月23日 バックパッカーズホテル「ケイズハウス東京」において、外国人相手に体験書道教室を実施。
  • 8月 1日 Ayanoさんの誕生日前前夜祭パーティに出席。2次会の席で急遽、体験教室を実施。

         その後の宴席で、Ayanoさんへのプレゼントだった黄色のウィッグを被り、オカマ書道家キャラ「しょど美」とし「カミングアウト」

  • 8月 2日 マガジンランド「すぐ始められるインターネットライブ中継読本」(2010年9月号)にうどよし氏の配信者として紹介記事
  • 8月 9日 Ustream情報番組「UstToday」に、うどよし及びしょど美として出演

エピソード

  • 配信開始当初は、名無しの「書道家」だけを名乗って放送していた。初期のサイトURL、IDにshodoka、syodoka、syodoなどが多いのはそのためである。
  • コテハン「うどよし」は、視聴者の一人(TwitterID:shuwach)が「書道(=しょどう)」の読みを逆から書き込んだことによる。2010年春頃から、各種IDを書道家(shodoka)からうどよし(udoyoshi)に変更しつつある。
  • ヘボン式ではなく、訓令式(日本式)のローマ字綴りを使う癖がある。TwitterのIDがsyodoであるのは、その一例である。なお、TwitterIDのudoyoshiは既に使われていて取れなかった。
  • 黄色のウィッグを被ったオカマ書道家キャラ、「しょど美」のツイッターIDはsyodomi(IDの作成はshuwach氏による。shodomiとは違うので注意が必要)。

 「しょど美」に変身した場合、「うどよし」は「しょど美」のマネージャーという設定になる。

  • 視聴者から悪言癖を注意され、放送中は発言に気を使うようになっていたが、「しょど美」キャラを得てからはツイートでその憂さを晴らしている模様。下ネタ、悪言を通り越して暴言になることもしばしば。

配信サイトリンク

関連サイト

うどよし

Untitled Page